昨今の学生寮というとイメージが湧いてこないのです。
甥っこが東京の大学に春から通うこととなりました。
その母である姉から電話があり調べてくれとのことでした。
うちに下宿でも構わないけれど、それは彼の本意ではないのだろう。
インターネット検索等が苦手な姉に代わり、面倒だなぁと渋々検索にはいってみて「デザイナーズ・・」とあるのみは少し驚きました。
マンションやらホテルにあるのは知っていましたが、ここまできたかと思いました。
オートロック 防犯カメラ 家具(家電) バストイレ 食事費込み 管理人常駐 あげくは浴室乾燥機まで付いている学生寮もありました。
もはや感嘆の域です。
それらをプリントアウトして姉に送付したら、かのじょ自身が住みたくなったと言っていましたが、まさに同意見です。
それでもアパート、マンション等を賃貸するよりは安価である場合もあると聞いたことがあります。
たまたま、うちの場合は入寮希望対象者が甥だったので女子ほど気をかける心配時はありませんでしたが、食事等に関する健康管理はいちばんのキメ手であったようです。
田舎育ちで近くにコンビニエンスストアがあるような生活とは違います。
殆どは姉の手作り料理で18年間過ごしていたカントリー青年ですので都会の水というか食生活が懸念されたのでこの「食事込み」の書き込み物件の学生寮はポイント高いとは姉の弁でした。
近い将来わが家の次女がどこか地方の大学を選択した際には、今回得た俄かノウハウを生かせそうです。
2010-05-12


